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第21回学術年会:「研究開発生産性を向上する創薬戦略と革新的技術の進展」

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第21回HAB研究機構学術年会

主題: 研究開発生産性を向上する創薬戦略と革新的技術の進展
会期: 2014年5月16日~17日
会場: 昭和大学 上條講堂
学術年会長: 森脇 俊哉(武田薬品工業株式会社)

講演内容:
招待講演Ⅰ: オープンイノベーション
オープンイノベーションを通じた新薬開発と将来展望

藤本 利夫(日本イーライリリー株式会社)

招待講演Ⅱ: 臨床試験効率化
医学の発展に寄与するデータベースをもちいた臨床疫学、薬剤疫学研究

川上 浩司(京都大学大学院)

招待講演Ⅲ: トランスレーショナルサイエンス
創薬におけるトランスレーショナル研究の現状と課題

豊柴 博義(武田薬品工業株式会社)

招待講演Ⅳ: ドラッグリポジショニング研究
Drug repositioningとアンメットメディカルニーズ

塩村 仁(ノーベルファーマ株式会社)

特別講演Ⅴ: コンパニオン診断薬の開発
コンパニオン診断薬の将来と規制が抱える課題

小崎 丈太郎(株式会社日経BP)

シンポジウムⅠ:細胞、組織培養技術の発展と実用化
三次元培養システムCell-able®で形成されるヒトがん細胞および肝細胞スフェロイドを利用した創薬研究の新しいアプローチ

横田 耕一(東洋合成工業株式会社)

非臨床薬物動態研究におけるヒト組織の活用事例と今後の課題

安田 哲(第一三共株式会社)

酸素透過性素材lumox™を利用した代謝活性高維持型ヒト肝細胞培養法の新規構築とその薬物肝毒性評価への応用

青山 和誠(武田薬品工業株式会社)

凍結ヒト肝細胞を創薬薬物動態試験に活用するための新規培養法の構築と応用

山田 泰弘(田辺三菱製薬株式会社)

シンポジウムⅡ: iPS細胞技術の発展と創薬・治療への応用
医薬品安全性評価への応用 ~ヒトiPS細胞応用安全性評価コンソーシアムでの取り組み

宮本 憲優(エーザイ株式会社)

動物実験代替法へのiPS細胞の応用

小島 肇(国立医薬品食品衛生研究所)

ヒトiPS細胞由来細胞を用いた安全性薬理学の新たな展望

関野 祐子(国立医薬品食品衛生研究所)

iPS 細胞を用いたパーキンソン病治療の開発研究

高橋 淳(京都大学iPS細胞研究所)

シンポジウムⅢ: バイオマーカーを用いた新薬開発の加速化
オンサイト超高感度バイオ検査を可能にするマイクロデバイス技術

野地 博行(東京大学大学院)

メタボロミクスによるバイオマーカー探索

藤枝 裕介(アスビオファーマ株式会社)

バイオインフォマティクスとシステム生物学によるバイオマーカー探索

宮野 悟(東京大学医科学ヒトゲノム解析センター)

ランチョンプレゼンテーション(ポスター発表)

持立 克身(国立環境研究所環境健康研究センター)、小島 伸彦(横浜市立大学大学院)、河原 正浩(東京大学大学院)、曽根 秀子(国立環境研究所環境リスク研究センター)、須丸 公雄(産業技術総合研究所幹細胞工学研究センター)、酒井 康行(東京大学生産技術研究所)、中澤 浩二(北九州市立大学)、大沼 清(長岡技術科学大学)、杉浦 慎治(産業技術総合研究所幹細胞工学研究センター)、山口 哲志(東京大学先端科学技術研究センター)、田村 磨聖(筑波大学)、中島 義基(徳島大学大学院)、境 慎司(大阪大学大学院)、北川 陽一(千葉大学大学院)、堀 綾香(千葉大学大学院)、福田 淳二(横浜国立大学)、生田 健次郎(三菱レイヨン株式会社)、緒方 法親(株式会社日本バイオデータ)、梶 弘和(東北大学大学院)、加藤 竜司(名古屋大学大学院)、藤谷 将也(名古屋大学大学院)、森山 幸祐(九州大学大学院)

第24回HAB研究機構市民公開シンポジウム

主題: 予防接種の大切さ -日本の未来である子供を守る予防接種の正しい理解のために-
座長: 深尾 立(HAB研究機構)、森脇 俊哉(武田薬品工業株式会社)

講演内容:
予防接種は必要か?そして安全か?

薗部 友良(元 日本赤十字医療センター)

VPD(Vaccine Preventable Diseases:予防接種で防げる病気)の実状とその対策

菅谷 明則(すがやこどもクリニック)

インフルエンザワクチンを取り巻く話題 -ワクチン製造の実際-

酒井 伸夫(デンカ生研株式会社)

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