2011年3月11日の宮城県三陸沖を震源とした「東日本大震災」におきまして、
被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

特定非営利活動法人 HAB研究機構
理事長 深尾 立

 ●HABからのおしらせ
 研究者の方向け  市民の皆様向け
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 ●トピックス  
第19回HAB研究機構学術年会
会期:2012年5月18日(金)、19日(土)
会場:昭和大学 上條講堂
学術年会長:泉 高司先生(第一三共株式会社)
主題:「創薬開発の迅速化を目指して
    −探索的IND試験とトランスレーショナル研究の進展−」

第19回学術年会は、泉 高司先生(第一三共株式会社)を学術年会長にお迎えし、2012年5月18、19日に開催いたします。特設ページにてご案内しております。皆様のご参加をお待ちしております。
18回年会風景
(写真:第18回学術年会の様子)

第19回HAB研究機構市民公開シンポジウム
日時:2011年10月29日(土) 13:30〜17:00
会場:慶應義塾大学 芝共立キャンパス マルチメディア講堂
主題:「正しく知ろう、リウマチ診療の最前線

第19回市民公開シンポジウムは「リウマチ」をテーマとし、検査・診療と、治療薬の側面から演者の先生方にご解説いただきました。天気にも恵まれて約200名の皆様にご参加いただき、盛況に終了いたしました。御礼申し上げます。  →詳細(特設ページ)

次回の市民公開シンポジウムは2012年5月19日(土)に昭和大学上條講堂で開催を予定しております。開催の詳細などは決定次第、ホームページや広報誌などでご案内予定です。

シンポジウム

訃報
2011年11月25日に、元理事・現評議員の重松昭世先生(株式会社生体科学研究所 代表取締役社長)がお亡くなりになりました。
重松先生は、当機構の前身である「HAB協議会」の発足とその後のHAB研究機構に引き継がれる活動の発展、さらに我が国の新薬開発における薬物動態試験の新ガイドラインの制定に甚力されました。多大な功績を残された重松先生のご冥福を、事務局一同心よりお祈りいたします。
また、当機構発足当初から運営に携わっている佐藤哲男理事より、追悼のお言葉をいただきましたので、掲載させていただきます。 →「重松昭世先生を偲んで


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HABは皆様に活動を理解していただくよう、さまざまな発行物を発行しております

[HAB研究機構の発行物 各種最新号]
・NEWSLETTER Vol.18 No.1
・HAB市民新聞 第24号(2012年1月号)
・叢書No.18
 「うつ病診療の最前線」
・おくすり情報 No.19
 「検査の結果から病気を知る
  -肝臓病にやさしい生活習慣のすすめ-」

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