●HABからのおしらせ
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 ●トピックス  
第24回HAB研究機構学術年会 「モデリングの拓く新薬創成と新しい医療
本年の学術年会は千葉大学大学院薬学研究院 樋坂章博先生を学術年会長にお迎えし、「モデリングの拓く新薬創成と新しい医療」をテーマとして2017年6月1日(木)、2日(金)、3日(土)の3日間にわたり昭和大学上條講堂にて開催致します。詳細は特設ページにてご案内しております。
2017.05.08 追記
事前申し込み期限を5/12(金)まで延長いたしました。引き続き、皆様のご参加をお待ちしております。 

2017.05.17 追記
5/16(火)までの参加費納入確認がとれた方から、要旨集・参加証をクロネコDM便にて発送しております。

第24回HAB研究機構学術年会
2017年6月1日(木)〜3日(土) 昭和大学 上條講堂にて開催  特設ページ  Second Circular (PDF)
 
 

第30回HAB研究機構市民公開シンポジウム 「知っておきたい膵臓がんとその治療法
2017年春の市民公開シンポジウムは、「膵臓がん」をテーマとして2017年6月3日(土)に昭和大学上條講堂にて開催致します。
第30回HAB研究機構市民公開シンポジウム 「知っておきたい膵臓がんとその治療法」 2017年6月3日(土) 13:00より 昭和大学 上條講堂にて開催  特設ページ

2017.05.23 追記
沢山の皆様からご応募いただき、定員に達しましたので、募集を締め切らせていただきました。現在、先着順で参加券発送の準備をしております。

 
市民新聞の配布先募集を募集しています

「バイオバンクの展開」発行のお知らせ
HAB研究機構では、2005年から2007年まで人試料委員会を計11回開催し、献腎移植の際にその他の腹腔内臓器・組織を摘出し、研究に供することについて、法律、倫理学の専門家を交え検討いたしました。委員会では、刑法、死体解剖保存法、献体法、臓器移植法等関係法やガイドライン等を検討し、心停止ドナーから腹腔内の組織を研究目的で提供していただくことは現行の法律下で可能であるとして、2007年10月に報告書、手順書を纏めました。
しかしながら、2010年の改正臓器移植法施行後に、移植ドナーの状況は大きく変化し、脳死ドナーが増えた一方で心停止ドナーは大きく減少してしまいました。また、脳死ドナーが増えたことで、移植に供されない臓器の数も増えてきました。 当研究機構では、このような現状を勘案し移植不使用臓器の研究転用に係る諸問題を整理する時期と考え、第2次人試料委員会を設置することにいたしました。2014年10月12日から2015年12月20日までの計10回開催し、報告書そしてマニュアルが完成いたしました。
この報告書を纏めるにあって、各委員から出された貴重な考察が意見書として纏められ、報告書・意見書を併せた「バイオバンクの展開」を、2016年12月20日に上智大学出版から発行いたしました。 紹介ページ

HABは皆様に活動を理解していただくよう、さまざまな発行物を発行しております

[HAB研究機構の発行物 各種最新号]
・NEWSLETTER Vol.23 No.2
・HAB市民新聞 第45号(2017年4月号)
・叢書No.29
「突然死を防ごう」
・おくすり情報 No.28
「血栓治療薬」

発行物のお問い合わせはこちらまで 


事務所統合および東京事務局閉所のお知らせ
2016年5月26日に開催された第14回HAB総会にて議決しました通り、2016年9月30日をもちまして当機構は東京事務局(東京都文京区弥生2-4-16)を閉所し、附属研究所に業務統合することとなりました。
これを機に職員一同心を新たにして、さらに一層の努力をして参りますので、よろしくお願いいたします。

HAB研究機構 事務局/附属研究所
〒272-8513 千葉県市川市菅野5-11-13 市川総合病院 角膜センター内
電話:047-329-3563 FAX047-329-3565

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