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●HAB研究機構学術年会
HAB研究機構では、毎年1回、学術年会を開催しています。
ここでは疾病のメカニズムの解明や医薬品の開発にヒト由来試料がどのように活用されているか、
その過程における技術的および倫理的な問題について、研究者だけではなく広い分野の方々を交えて議論しています。

この学術年会は一般の方々も参加することができます。
2012年開催の学術年会
(バナークリックで特設サイトへジャンプします)
2012年 5月18、19日(金・土)
昭和大学 上條講堂にて開催
学術年会長:泉 高司 先生(第一三共株式会社)

19回年会特設頁
 
●過去に開催された年会のプログラム概要一覧 (クリックで詳細ページへとびます)
開催年 主題
1994年 第01回学術年会:「−日本と欧米の現状−」
1995年 第02回学術年会:「−日本独自の道を探って−」
1996年 第03回学術年会:「−ヒト肝試料を用いたin vitro試験の問題点−」
1997年 第04回学術年会:「−ヒト肝スライスを用いた薬物代謝試験の利点と問題点−」
1998年 第05回学術年会:「−医薬品の動態と安全性の予測−」
1999年 第06回学術年会:「ヒト組織の有効活用における現状と将来」
2000年 第07回学術年会:「医療におけるヒト組織利用の進歩と社会環境の整備」
2001年 第08回学術年会:「創薬におけるヒト組織の利用:動態・薬効・副作用/個人差・相互作用」
2002年 第09回学術年会:「医薬品・農薬・食品添加物の開発および安全性評価へのヒト組織の応用」
2003年 第10回学術年会: 「より良い医療を目指す最近の研究−ヒト組織の有効利用と倫理性−」
2004年 第11回学術年会:「先端医療と創薬へのヒト組織利用」
2005年 第12回学術年会:「医薬品の有効性・安全性評価におけるヒト組織の活用」
2006年 第13回学術年会:「変化する時代の創薬:開拓すべきヒト組織活用への道」
2007年 第14回学術年会:「より良い医療をめざして −再生医療に向けてのヒト組織の利用−」
2008年 第15回学術年会:「未来を切り拓く創薬と医療 −ヒト組織の活用はここまで来た!−」
2009年 第16回学術年会:「個の医療を目指した創薬とヒト組織の活用」
2010年 第17回学術年会:「創薬とヒト組織利用−薬効と副作用予測への挑戦− 『細胞工学からのメッセージ』」
2011年 第18回学術年会:「動態・安全性研究と臨床開発をどう結びつけるか」
※過去に開催した年会要旨集の在庫がございます。入手希望の方は、お問い合わせください。